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12月アカデミー おまけ

category: 冒険/論戦  

こんにちはリミックスです。

再度イベントの告知をー

論戦ブラックジャック大会(忘年会)
12月26日(土) 21:30~23:00 inEパリ酒場
100デッキ
どなたでも参加自由、遅刻早退可


ブラックジャック論戦は、普通の論戦と違って21点に近いほうが勝利(22点以上の時点でバースト=棄権敗退)というルールで行います。なお、7セットのまでの間に21点(ブラックジャック)を叩き出したらその時点で勝利という特殊ルールになります。

★勘定は各自バザーで交易品のブタを表示し、負けた人が勝った人から1匹買う、という形で行い、所持しているブタがいなくなった時点で予選通過となります。

まー、細かい進め方は参加してもらえれば分かると思います。
とにかく実力はほぼ関係なく勝敗が決まるのでビギナーのかたにもチャンスがゴロゴロ転がっています。
わたしも当日参加する予定です、よかったらぜひご参加ください^^





論戦アワードの記事が年内にアップできる目処がたったので、アカデミーのおまけ記事を先に掲載することにしました。

今回のテーマは2つ
ひとつは毎度お馴染み弱体をテーマにしました。
弱体がうまく発動した場面、うまく回避した場面、あわせて3つご覧ください。


もう一つのテーマは点数計算というテーマでお送りします。
こちらはルーキーのハーダッツさんに向けて幾つかの場面をピックアップしたものになります。
ビギナーの方も論戦の入り口としてご覧いただける内容になってると思います。





【弱体あれこれ】

【1、弱体をかわされた場面】
ぽんさん弱体はまらずA
お相手はぽんさん
こちらが3セットとってる有利な状態で、生物弱体が揃っています。
ピサが先に出ちゃってるので読まれるかもしれませんが、2枚目は高いカードで押してみたいと思います。

8の柴か6の死海文書のどちらを2枚目に切るのか、ですが、セット数ではこちらが有利で、このセットをどうしても取らないといけないわけではない、という点から、倍化に関わる柴を切るのは早計と思い死海文書を切りました。

ぽんさん弱体はまらずB
で、2枚目。
ぽんさんはステラーカイギュウを切ってきて、生物弱体のおぜん立ては完璧になります。

こちらは3枚目ジェノバを切って、生物弱体発動で、かつ8点。
ぽんさんは2枚目までは0点扱いになるので、3枚目で9点か10点を切るかコンボを発動しないと勝てません。


ぽんさん弱体はまらずC
結果は、ぽんさんがゴリアテを切って9点になったのでこのセットはぽんさんの勝ちになりました。

これは、生物弱体を読んで9点出しましたね、おそらく。
読んで、というか、ぽんさんとしては1セットも落とせない状況なので、生物弱体を考慮に入れざるを得なかった、というべきでしょうか。
死海文書のほうのコンボだと、洗礼者ヨハネならゴリアテ切らなくても勝てますし、七十人訳聖書のほうだとゴリアテでも勝てない。
だから、3枚目のゴリアテは、生物弱体の対抗手段として切った、と言えるわけです。


こちらは2枚目に柴を切ってたら10点になってたのでキレイに勝てたのは間違いないですが、そもそも落としてもいいセット数での弱体だったので、柴は切れないかなぁ。
どうしても落とせないセットだったら柴を2枚目に切ってたと思いますが。

このセットにおいては「さすがぽんさん、嗅覚鋭いなぁ」といったところですね。

【2、えげつない学問弱体】
ひろみさん弱体
こちらはひろみーさんとの試合の決まり手から。
お互い倍化状態で、セット数は3ー2

ハリカルナッソスのレガピーコンボである宝物弱体が良い仕事をしてくれました。

1枚目と2枚目の32点をゴッソリマイナスしての勝利。
これは気持ちよかったw


ひろみさんの1枚目が弱体対象だったので学問弱体の可能性を目くらまししたくて、荷車の可能性もある剣の方を先に切った記憶があります。

また2枚目の時点でひろみさんがコンボ成立しても勝てると確信できたので尚更良いセットでした。

倍化状態で良かったわーw


【3、場のボーナス込みで勝利】
むぱさん弱体A

最後はEのアイドルむっぱーさん

相手2枚目弱体が揃ってて、更に両方とも場のボーナスという好都合な展開に。

デッキに入れてる人が少ないコンボでもあるので、ここは油断してもらえると思います。


むぱさん弱体C

2枚目でハエを成立されて苦しかったのですが、3枚目で油断してくれましたw

こちらは素点の12点に場のボーナス2枚で6点追加の18点

むぱさんは素点の14点にボーナス12点追加の26点。
そこか2枚目の9点をマイナスされて17点。


1差でこちらが勝利しました。

このセットをとって3ー0にしたのは試合全体としても大きくて、
ここを落とすと次のセットはむぱさんのみ倍化でイーブンまで戻されたでしょうから、
ハマってくれて助かりましたw





【点数計算とは】

おつぎは点数計算をして効率よくカードを切りましょうというテーマでいくつかご覧いただきます。
3枚目に何を切るか、という観点からお話ししますので、ほとんどの場面で2枚目ー3枚目の画像で説明します。


【1、3枚目で勝つためのセオリー】
圭吾さん点数計算2A
お相手は圭吾さん
この場面はわたしの切り方をご覧ください。

2枚目までで1差
こちらはコンボなし
ほんとは引こうと思って切った1ポイントの2枚目でした。


圭吾さんのほうも切り方からコンボは可能性少なそう、ということと、2枚目が同じく1ポイントなので、このセットは取りに行こうと方針転換しました。

手札にあるニケを切ると、相手が最高の10点を出しても1差のリードは保てます。

このように「3枚目で10差以上つけられるとき」は力押しでそのセットを取りにいって良い流れになります。
もちろん気を付ける点はあって、1つは相手のコンボ、もう1つは場のボーナスです。


コンボは前述したとおり、今回は無いと読みました。
今回の場のボーナスは伝承系のカード1枚につき2点ボーナスになりますが、伝承で論戦のデッキに入ってるとしたら柴の8点が最高のはずなので、それを出されても10点扱いにしかならず、ニケなら差を保てるという判断をしました。


さて、結果はどうなるでしょうか。

圭吾さん点数計算2C
圭吾さんもセットを捨てたわけではなく、8点の雷切を切って勝負しにきましたが、こちらのニケのほうが力があったので、このセットは私の勝ちでした。

圭吾さんも私の2枚目を見て、勝負仕掛けるほうに変えた気がしますねー

3枚目に高いカードを出すなら勝ちがほぼ確定の状態にしたいので、このセットはお手本として見てもらっても良いセットだと思います。

【2、セオリー破りの奇襲】
圭吾さん点数計算A
こちらは先ほどのセオリーを圭吾さんが奇襲によって打ち破った場面になります。
こういう2枚目、3枚目の切り方は孫宮さんも得意としてますが、非常に上手ですのでご覧ください。


こちらはコンボ揃っておらず
2枚目の時点で5点こちらがリードしています。

残っている手札は2セット目ということもあり、どれもコンボを崩すことになるのですが、6点の死海文書は倍化には関係ないということと、これで11点差になるのでコンボ無し同士なら勝てると踏んで切りました。

3枚目で勝つためのセオリー通りということですね。
相手の2枚目は街カードですし、コンボ成立もしないだろうという読みもきいてます。

さて先ほどのセットと同様うまくいくのでしょうか。

圭吾さん点数計算C
3枚目に10点でかつ場のボーナスになっている財宝を切ったことで圭吾さんは13点加えたことになります。
したがって2点差でこのセットは圭吾さんの勝ちになりました。


こちらは点数計算のセオリー通り「3枚目で10差つけられるように」と切ったのですが、完全に奇襲されましたね。
これは圭吾さんがうまい、と言えるセットでしょう。


場のボーナスが色ではなく種別の場合1枚につき3点ボーナスが加わるのですが、そういうときは今回のような3枚目で奇襲をかけるという方法は有効ですね。

【3、場のボーナスを利用】
和泉さん点数計算
こちらは3枚目の画像のみですが、2枚目終了時も解説しますので、そちらも含めてご覧ください。

1つ前の圭吾さんの奇襲と同じ切り方をしていますので、考え方は同じと思ってもらって。

まずは2枚目終了時の解説を。
わたしはコンボなしで倍化状態を利用した26点。
和泉さんは柴成立で、そのボーナス込みで26点と同点の状態です。

場のボーナスは植物。
和泉さんは3枚目で新たなコンボを作ることはできませんので、素点のみで加算していくことになります。

植物カードは高いポイントのカードを入れてる可能性はほとんどなく(1枚ありますが、まあ無いでしょう)、
和泉さんの3枚目は最高でも10点でしょう。


セット数は2-1でこちらがリードしていて、次のセットは和泉さんが倍化なので取られるはず。
ここをとって3-1にしておきたいということもあり、ここは勝負しにいきます。

8点のキツネノカミソリを切れば、ボーナスの3点も入るので11点として計上されます。
これでこのセットは負けない、という確信のもと3枚目を選択しました。


そして画像のとおり、馬で勝負をとりにきた和泉さんをキツネノカミソリで2点差でかわす、という計算通りの勝ち方ができました。

場のボーナスに助けられましたね、ここは。

2枚目にキツネノカミソリを切らないのか?という疑問にたいしては、そういう切り方も良いと思います、とお答えします。
ただ、このときは、わたしは2枚目に地理カード、3枚目に4点の洗礼者ヨハネを切りたかったんですよね、ほんとは。


和泉さんがコンボ成立してしまったので、方針転換した、ということになります。





ここからはハーダッツさんとの試合で気になった場面を取り上げていきます。

相手の手札が分からないので、推測の部分もありますがご容赦ください。

上記の「3枚目をどうするか」というテーマは続いております。
あ、ハーダッツさん側の立場で画像みてくださいねー


【4、セオリー通りだけど、改善できそうな場面】
ハーダッツさん点数計算2B
2枚目までで9点差がついています。

リミックスが成立可能なコンボはシビレかカラフのどちらかになります。
ともに8ポイントボーナスの次倍化コンボで、最高点はカラフを切った場合の16点になります。


ですので、「3枚目で勝つためのセオリー」という観点から3点以上のカードであればこのセットはハーダッツさんは勝てるわけです。
また、セット数が2-2で、倍化成立されて負けると、その試合もほぼ負けになるのでこのセットは負けられないという心理になってください。


では3枚目を切った画像を見てみましょう。

ハーダッツさん点数計算2C
リミックス側が予想できる最高の点数16点、ハーダッツさんは22点。
このセットはハーダッツさん側の勝ちとなりました。


これでセット数は3-2、次はリミックス側が倍化なので恐らく3-3になって最終セットまでもつれこむことになります。
ハーダッツさんとしては、次のセットは低めのカードで捨てて、最終セットに高いカードが出ることを期待したいところです。


そう考えると、3点以上の3枚目を出したことで、このセットを勝てたわけですが、3枚目が8点というのは少しやりすぎな感じがします。残りの手札が見えないので一概にそうとは言えませんが、8点は勿体ないなという感じでしょうか。
その点は改善できるかもしれませんね。


【5、セオリーの裏を考える:要改善】
ハーダッツさん点数計算1A
こちらの場面はハーダッツさんにテルで「記事にしてみるよー」とお話しするきっかけになった場面です。

「3枚目で10差がつくなら勝てる」というここまでの話しを裏返すと「2枚目までで10差負けてるなら、コンボや場のボーナス込みでない限り勝てない」ということになります。

そういう意味で、この場面はリミックスが倍化状態のうえコンボ成立で36点とってますので、ハーダッツさん側としては何やっても勝てないという状況になります。
こういうときの3枚目は「なるべく低いカード、もしくはコンボが崩れてる在庫整理が良い」ということになります。


ハーダッツさん点数計算1C
ということでハーダッツさんの3枚目のハエ、9点は非常にもったいない選択と言えますね。

まだ3セット目、ここで高いカードを無駄打ちする必要がないですし、負けるときは大きく負けるというのが論戦の基本方針ですので、この3枚目は要改善といえます。

ハーダッツさんは論戦歴が浅いので、応援の意味を込めて今回の記事を書いてますが、それでも8勝くらいしてるんですよねぇ。
今回のような場面が少なくなれば★3まで良い線いくんじゃないか、と思ってます。
師匠がどうやら、ぽんさんのようですし、すぐ強くなると思いますけどねw


【6、これは迷う場面だけど改善ありかなぁ】
ハーダッツさん点数計算3C
最後の場面はなんとも評価が難しい場面になります。

結果だけの1枚の画像ですが、問題はハーダッツさんの2枚目になります。

状況はリミックス側だけ倍化状態。
1枚目はお互いにホタルで、倍化によって2差。


2枚目で10差がついたので、3枚目でハーダッツさんは引いたという感じですね。

これリミックス側の2枚目が低かったら、ハーダッツさんは3枚目も10点出したのだろうか。
そこらへんが難しいんですよねぇ。

相手の手札はお互い見えない状態で、ハーダッツさんが合計22点で勝負できる手があったとしても、
こちらだけ倍化だと、素点が5点のカードが2枚あれば24点まで伸ばされて負けてしまうんですよね、この場面。
確かに倍化後で低いカードしかない、という状態も否定はできませんが・・・


150デッキってね、30枚で150点じゃないですか。
1枚平均5点なんですよね、素点の期待値が。
で、まさに今回の状態だと、述べたとおり5点が2枚あればリミックス側の勝ちなんですよね。


その期待値より相手が下回っているという可能性は、わたしならあんまり追っかけられないかなぁ。
せめて1枚目がハーダッツさん側だけ10点とかで、倍化に負けず勝負できる状態だったらねぇー。

非常に難しい2枚目だと思いますが、ここは2枚目から引いても良かったんじゃないかな、と思う場面でした。


この場面の2枚目は様々な意見がありそうなので、ハーダッツさんは気になるなら、師匠のぽんさんに聞いてみてくださいw

今回は以上でーす。
次回はリミックスの2020最後の記事として、3回目の論戦アワードをお届けいたします!!
ではまた^^
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