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6月アカデミーのおまけ

category: 冒険/論戦  

こんにちはリミックスです

今回は4つの場面のおまけなんですが、全部ご覧いただきたい点は同じです。
「相手のコンボを予測し僅差でかわす」というテーマでお送りしたいと思います。

最初の2つは私側の対応を。
後半の2つはカムイさん、洋子さんといったベテラン論戦ジャーの対応を。

これね、記事書くときにSSを見直していくわけなんですけど、後から見れば見るほどベテランの恐ろしさを感じたわけでして。
主に論戦ジャーの方対象ではあるんですが、この恐ろしさを分かち合いたいと思って記事にしました


論戦ビギナーの方なんかは、前半で「私の思考=おそらく論戦ジャー共通の考え方」を見てもらって、
後半で「それを更に昇華したらこうなった」と思いながら見てもらえるといいかなと思います。
全部の場面で2枚目までの互いの点数を載せますのでそちらも参考にしてください。


4枚中3枚がお相手カムイさんなんですが、それはあんまり意味ありません。
(試合としては意味はありますが、今回の主旨ではないので)

あとカムイさんと洋子さんを持ち上げる提灯持ちな記事になりますが、それは結果論です
けっして、次のアカデミーで忖度してもらおうなんて、1%しか思ってません!!!


ということでご覧くださいw


【シーン1:カルナ押さえ込み】
カムイさん2C
こちらが倍化で有利
前のセットは落としてる2セット目
相手1枚目のコンボ相手ホワイトタイガーは既に切られてる

2枚目までで30対14でこちらが16点リード(場のボーナス入れてます)


ということでカルナ成立されない限りこちらの勝ちは確定してる状況で計算するわけです。

カルナが3枚目だと10+16で26点追加の40点
12点の死海文書なら42点でこちらが勝てる。

ここを落として次も相手倍化だと3タテ食らってほぼ負けになる。
という理由が主にあって死海文書を切りました。

結果は予想した通りの結果に。

カルナのコンボが成立するのはある程度は肌で感じたってとこですかね。
ある程度の理屈はありますが根拠は薄いです。



【シーン2:シビレ押さえ込み】
カムイさん4C
こちらは私が以前から記事にも書いてある典型的なシーンです。

2枚目までで5対8でこちらが有利
相手2枚目でシビレエイのコンボの可能性が出ました。
成立で次のセットが不利になるのは仕方ない。
その場合ここを取らないと負けてしまうので落とせない。

相手の3枚目がシビレナマズなら1+8で9点追加の14点
こちらは馬の9点で17点で押し切れる。


という判断の3枚目でした。
場のボーナスに関してはこちらが馬を出した時点で青4枚で変更は確定ってのと、
それで青になって相手が2点プラスされても勝てる、というところまでは考えてた記憶はあります。

結果はご覧の通りシビレコンボを力で押し切ることに成功。
首の皮1枚繋がった感じでした。


【シーン3:ミロ抑え込み】
洋子さん1C
こちらは洋子さんとのシーンで、洋子さんの恐ろしさがジワジワ分かるセットです。

2枚目までで、まず洋子さんがカメレオンのコンボ成立させていて39点
わたしの方は14点と場のボーナスで2点追加の16点。
わたしの1枚目はすぐ下のカードとで成立するチャンスがあって洋子さんの2枚目を0点にする可能性を見せてます。

ミロニケでカメレオンのコンボは相殺(素のポイント差ではむしろこちらが1点有利)できる。
場のボーナスは変更なし。
洋子さんはこの日単色デッキというのは聞いてて、対戦して青、と分かって赤カードがないから場のボーナスはこちらにのみ入る。

ということまで考えて強気の3枚目でした。

結果はこちらは予定通り30点プラスして46点。
洋子さんは7のカードを出して46点で引き分けのセットになりました。


後出しでミロニケ出せるわたしの方が恐らく有利だったんです。
気配読まれたんだろうなー、手札の中で引き分けにできる7を、ちゃんと計算して出したんでしょうね。

洋子さんの手札に8があったら確実に切られてたでしょうな、そういう意味では命拾いしたセットですね。

シーン1でもそうでしたが、2枚目まででは洋子さんが超有利。
わたしがミロを切る以外は負けるはずがないセットでその唯一の可能性を見抜いて対応してるのが恐ろしい。


わたしよりスゴいのは、これ1セット目なんですよね。
シーン1のわたしはセット状況と相手が倍化だったら次もキツいという理由も含めての判断ですが、
今回は次のセットはまたお互い平場(倍化じゃないって意味ね)。
その状況の1セット目に7のカードを切れるのがねぇ、もうなんか超越してる感じです。


カメレオン成立してるのに負けるのは確かに嫌でしょうしここが勝負どころ、と踏んだのでしょうけど。

この試合自体は引き分けだったんですけど、このセットで洋子さんが7出してなければ、
結果論ではわたしの勝ちだったわけですし、そういう意味でも試合全体支配された1セット目でしたね。


【シーン5:ハエ抑え込み】
カムイさん1C
最後は再びカムイさん、こちらも洋子さんと同じく1セット目ってことを考えながら見てもらうと、より恐ろしさが伝わるのではないでしょうか。

2枚目までは場のボーナスが1枚ずつ入って19対7。
コンボ無しならカムイさんの勝ちが決まっているセットです。
わたしの1枚目は成立しませんが(カムイさんからはそれは分かりません)、カムイさんの1枚目を0点にするコンボの可能性を見せています。

わたしの方はハエのコンボが揃っているので3枚目で9点プラス12点追加して28点まで伸びます。
加えて倍化コンボなので2セット目も有利。

結果はカムイさんがニケを出して場のボーナスも追加した13点を出して32点。
わたしは予定通りで28点となりカムイさんに軍配が上がりました。



これも相手のコンボの可能性を読んでの切り方ですね。
まずカムイさんの2枚目、ラオコーンは1枚目でついた差を広げるための力押しだけではなく、
わたしが1枚目弱体を成立した時のためにも押しておこうという判断でしょう。

その上で3枚目はわたしの2枚目のホタルを見て、ハエが成立するという可能性のためだけに切ってますね。
そしてそれが見れば見るほどヤバい。

まずラオコーンとニケを出したってことはミロのコンボをこの試合では捨てるという判断をしたということになります。
それを1セット目でやれる勇気。
そしてわたしが死んだふりでホタルを先に出してるのにそれを見抜く眼力。
以前から申し上げている通り、わたしは切るスピードはなるべく一定ですしこのセットも変えてませんからねぇ、これ見抜かれるとちょっと打つ手がありません。

いやぁ、この2枚目までの点差とセット数でニケとラオコーン同時に切るなんてできないよねえええw

このシーン4のあとがシーン1、2と続いて試合自体はわたしの勝利だったんです。
1セット目でカムイさんが無理しなければ勝敗は変わったのかも、という可能性は否定はしませんが、それは終わってみないと分からないわけですし。

わたしとしてはこの1セット目のせいでシーン1、2で無理をすることになったわけで、このシーンのおかげで簡単に勝てなかったと思います。

ホントね、ベテラン勢のコンボへの嗅覚がオソロシ過ぎるわ…

ということで今回はここまで。
後半のセットの恐ろしさが伝わればいいな、と思いますw
ではまた^^

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2020_06_27

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