FC2ブログ



こんにちはリミックスです

今回は4つの場面のおまけなんですが、全部ご覧いただきたい点は同じです。
「相手のコンボを予測し僅差でかわす」というテーマでお送りしたいと思います。

最初の2つは私側の対応を。
後半の2つはカムイさん、洋子さんといったベテラン論戦ジャーの対応を。

これね、記事書くときにSSを見直していくわけなんですけど、後から見れば見るほどベテランの恐ろしさを感じたわけでして。
主に論戦ジャーの方対象ではあるんですが、この恐ろしさを分かち合いたいと思って記事にしました


論戦ビギナーの方なんかは、前半で「私の思考=おそらく論戦ジャー共通の考え方」を見てもらって、
後半で「それを更に昇華したらこうなった」と思いながら見てもらえるといいかなと思います。
全部の場面で2枚目までの互いの点数を載せますのでそちらも参考にしてください。


4枚中3枚がお相手カムイさんなんですが、それはあんまり意味ありません。
(試合としては意味はありますが、今回の主旨ではないので)

あとカムイさんと洋子さんを持ち上げる提灯持ちな記事になりますが、それは結果論です
けっして、次のアカデミーで忖度してもらおうなんて、1%しか思ってません!!!


ということでご覧くださいw


【シーン1:カルナ押さえ込み】
カムイさん2C
こちらが倍化で有利
前のセットは落としてる2セット目
相手1枚目のコンボ相手ホワイトタイガーは既に切られてる

2枚目までで30対14でこちらが16点リード(場のボーナス入れてます)


ということでカルナ成立されない限りこちらの勝ちは確定してる状況で計算するわけです。

カルナが3枚目だと10+16で26点追加の40点
12点の死海文書なら42点でこちらが勝てる。

ここを落として次も相手倍化だと3タテ食らってほぼ負けになる。
という理由が主にあって死海文書を切りました。

結果は予想した通りの結果に。

カルナのコンボが成立するのはある程度は肌で感じたってとこですかね。
ある程度の理屈はありますが根拠は薄いです。



【シーン2:シビレ押さえ込み】
カムイさん4C
こちらは私が以前から記事にも書いてある典型的なシーンです。

2枚目までで5対8でこちらが有利
相手2枚目でシビレエイのコンボの可能性が出ました。
成立で次のセットが不利になるのは仕方ない。
その場合ここを取らないと負けてしまうので落とせない。

相手の3枚目がシビレナマズなら1+8で9点追加の14点
こちらは馬の9点で17点で押し切れる。


という判断の3枚目でした。
場のボーナスに関してはこちらが馬を出した時点で青4枚で変更は確定ってのと、
それで青になって相手が2点プラスされても勝てる、というところまでは考えてた記憶はあります。

結果はご覧の通りシビレコンボを力で押し切ることに成功。
首の皮1枚繋がった感じでした。


【シーン3:ミロ抑え込み】
洋子さん1C
こちらは洋子さんとのシーンで、洋子さんの恐ろしさがジワジワ分かるセットです。

2枚目までで、まず洋子さんがカメレオンのコンボ成立させていて39点
わたしの方は14点と場のボーナスで2点追加の16点。
わたしの1枚目はすぐ下のカードとで成立するチャンスがあって洋子さんの2枚目を0点にする可能性を見せてます。

ミロニケでカメレオンのコンボは相殺(素のポイント差ではむしろこちらが1点有利)できる。
場のボーナスは変更なし。
洋子さんはこの日単色デッキというのは聞いてて、対戦して青、と分かって赤カードがないから場のボーナスはこちらにのみ入る。

ということまで考えて強気の3枚目でした。

結果はこちらは予定通り30点プラスして46点。
洋子さんは7のカードを出して46点で引き分けのセットになりました。


後出しでミロニケ出せるわたしの方が恐らく有利だったんです。
気配読まれたんだろうなー、手札の中で引き分けにできる7を、ちゃんと計算して出したんでしょうね。

洋子さんの手札に8があったら確実に切られてたでしょうな、そういう意味では命拾いしたセットですね。

シーン1でもそうでしたが、2枚目まででは洋子さんが超有利。
わたしがミロを切る以外は負けるはずがないセットでその唯一の可能性を見抜いて対応してるのが恐ろしい。


わたしよりスゴいのは、これ1セット目なんですよね。
シーン1のわたしはセット状況と相手が倍化だったら次もキツいという理由も含めての判断ですが、
今回は次のセットはまたお互い平場(倍化じゃないって意味ね)。
その状況の1セット目に7のカードを切れるのがねぇ、もうなんか超越してる感じです。


カメレオン成立してるのに負けるのは確かに嫌でしょうしここが勝負どころ、と踏んだのでしょうけど。

この試合自体は引き分けだったんですけど、このセットで洋子さんが7出してなければ、
結果論ではわたしの勝ちだったわけですし、そういう意味でも試合全体支配された1セット目でしたね。


【シーン5:ハエ抑え込み】
カムイさん1C
最後は再びカムイさん、こちらも洋子さんと同じく1セット目ってことを考えながら見てもらうと、より恐ろしさが伝わるのではないでしょうか。

2枚目までは場のボーナスが1枚ずつ入って19対7。
コンボ無しならカムイさんの勝ちが決まっているセットです。
わたしの1枚目は成立しませんが(カムイさんからはそれは分かりません)、カムイさんの1枚目を0点にするコンボの可能性を見せています。

わたしの方はハエのコンボが揃っているので3枚目で9点プラス12点追加して28点まで伸びます。
加えて倍化コンボなので2セット目も有利。

結果はカムイさんがニケを出して場のボーナスも追加した13点を出して32点。
わたしは予定通りで28点となりカムイさんに軍配が上がりました。



これも相手のコンボの可能性を読んでの切り方ですね。
まずカムイさんの2枚目、ラオコーンは1枚目でついた差を広げるための力押しだけではなく、
わたしが1枚目弱体を成立した時のためにも押しておこうという判断でしょう。

その上で3枚目はわたしの2枚目のホタルを見て、ハエが成立するという可能性のためだけに切ってますね。
そしてそれが見れば見るほどヤバい。

まずラオコーンとニケを出したってことはミロのコンボをこの試合では捨てるという判断をしたということになります。
それを1セット目でやれる勇気。
そしてわたしが死んだふりでホタルを先に出してるのにそれを見抜く眼力。
以前から申し上げている通り、わたしは切るスピードはなるべく一定ですしこのセットも変えてませんからねぇ、これ見抜かれるとちょっと打つ手がありません。

いやぁ、この2枚目までの点差とセット数でニケとラオコーン同時に切るなんてできないよねえええw

このシーン4のあとがシーン1、2と続いて試合自体はわたしの勝利だったんです。
1セット目でカムイさんが無理しなければ勝敗は変わったのかも、という可能性は否定はしませんが、それは終わってみないと分からないわけですし。

わたしとしてはこの1セット目のせいでシーン1、2で無理をすることになったわけで、このシーンのおかげで簡単に勝てなかったと思います。

ホントね、ベテラン勢のコンボへの嗅覚がオソロシ過ぎるわ…

ということで今回はここまで。
後半のセットの恐ろしさが伝わればいいな、と思いますw
ではまた^^


スポンサーサイト



2020_06_27


コメント 2020-06-22 234059
こんばんは、ナルザートと申します。
初めてこのブログに書かせていただいてます。
今回の新レガシーが7つコンプしたので、7/15のレガシーピースの選択と、
その結果の表を作ってみました。
ネタばれ要素なので、自力でコンプしたい人は見ないでくださいw
特に師匠!


2020_06_23


こんにちはリミックスです

アプデ後皆さんいかがお過ごしでしょうか。
新レガシーの「世界の計算機」なかなかに世界を走り回らせますねw
わたしはなるべくミナヒントとアミーゴ内での情報共有(といってもスペシャリストのナルさんからは私は情報を極力もらわないようにしてます)でのんびりヒントを増やしていってる最中です。
自分でいろいろ発見するのは楽しいですね、やっぱり^^
新NPCアシュリーのどこにでも首を突っ込んでくるキャラに苦笑いしつつ楽しんでおりますw



20206月アカデミー

6月アカデミー、土曜日は参加できず日曜日のみの参加となりました

★3の壁を乗り越えるには何か変化を、と考えていた今月のアカデミー
ゲーム内で変化する前に、何故か当日になってリアル妹が来襲しまして。
しかもアカデミー直前にきて終了まで居座るというね


「ねー、これ見ててもわかんない。マリカーとかウイイレとかないのー?」
「そもそもコントローラー1つしかない…(ってか集中させてくれ…)」

というなかなかにカオスな90分でした

こういう形の変化を望んでたわけじゃないだけどなぁ…

アミーゴからは先月初優勝のナルさん、10年ぶり?復帰して入会いただいたロブさん、リミックスの3人が参加
ナルさんは先月から練習会含めて5連敗中なのでこのアカデミーでリベンジしたいところ!
ロブさんは勝って会長っぽいとこ見せておきたい!


と欲まみれで臨んだロブさんとの初戦。
あっさり負けましたw あれれ?w


「ぬああ、旧式デッキに負けた…」
「よくわかんないけどカッコ悪いってことはわかった」

商茶の文字による罵声より妹の声による罵声はダメージでかいっすね…


結局5勝4敗で★2にいきました

★2では、この日優勝のウィティーさん、9戦8勝と絶好調だったぽんさん嫌がらせのように土をつけることに成功!
シャフラーとして覚醒したななさんとの試合は、シャッフル発動されることなく勝てました。

★1でリベンジ成功したナルさん逆リベンジされ★3ヘ後がなくります。

ここで青デッキ(生物カードのみ)にしていた洋子さんと対戦
惜しくも引き分けで★3の夢は潰えます

最終戦はアウエリさんでコンボ、ボーナスに恵まれて勝利

9勝5敗1分という結果でした(総合5位)

「なんか画面ずっと変わんないゲームやってんだね、面白いの?」
(ちゃうねん…それはアカデミーだからやねん…ほんとは躍動するゲームなんや…)

どうやら妹には間違ったイメージを持たれたようです、DOL民のみんなゴメンなさいw






では今回は1試合、コンボ撃ち合い僅差のセットが楽しかった試合をお送りします。
★1での一戦でお相手はメアリさん

注目は6セット目!

【VSメアリさん/僅差の好勝負】

【1セット目:倍化VS強化コンボ】
メアリさん1C


カラフの倍化が揃っているのでまず成立させます。
新コンボの1枚目5倍になるやつの気配があったので3枚目迷ったのですが場のボーナスが乗るハエを。

結局1枚目5倍に強化されて捲られました。
次セットはこちらが有利ですし、ここも取って有利に立ち回りたかったのですが仕方ない。

ナルさんが得意にしてるこの新しい強化コンボ、まだ喰らった回数が少なくてわたし自身計算がしづらいんですよねー。
今回で自分の中では計算方法が固まったので次回からは対応できると思いたい。



【2セット目、3セット目】
メアリさん2B
2セット目はコンボなしで力押し。
相変わらず1枚目弱いなぁ…
倍化のおかげで勝てたようなセットでした。



メアリさん3C
3セット目はお互い2枚目で押してわたしの方は3枚目で引きました。
メアリさん場のボーナスうまく使ってんなぁ・・・
カルナ以外は負けのセットだったのでここは仕方ないですね



【4セット目、5セット目】
メアリさん4C
こちらに倍化が揃い4セット目をとります


メアリさん5C
倍化パワーで5セット目も連取。

勝利にリーチがかかりました。


何気なく勝ったセットですが、この試合の私の長考はこの3枚目でしたね。
メアリさんの2枚目が黄色カード0点にするレガシーピースにもなるコンボですので、それが成立したとして、というつもりで点数計算してました。


【6セット目:場のボーナス差勝負!】
メアリさん6A
カルナが揃ったので「これはいけるかも!」と思ったセット

ガチャンを嫌って高い方のカルナから切ります。


メアリさん6C
結果はお互い倍化で点数はお互い33点で同点
赤4枚出たのでボーナス変更で黄色に
その黄色を1枚出していたメアリさんに2点追加されてその差が勝敗を分けることに


くー、惜しいw
ボーナス変更はどの論戦ジャーも時には助けられ、時には泣かされてきたことなので、それを恨んでも仕方ない。


カルナとクリシュナを逆に切ってたら、メアリさんの3枚目、馬じゃなかったかもなー
と振り返って思うこともありますが、セット数からしてメアリさんは落とせないセットですからねぇ、こっちのカルナはどのみち計算されてたんじゃないかなと。



【7セット目:1枚目の引きの弱さったら・・・】
メアリさん7A
あーもう、なんで1枚目に低いカードなんだwww
引き弱いなぁ相変わらず…

振り返ってみると、7セット中で5セット1枚目で負けてるんですよね、この試合。
最後のセットも大事なところでこれですよ・・・

新コンボのエクスカリバーが揃っているのが救いですかね…
向こうもゴリアテだからコンボ出されるとこれは負けるかなぁ…



メアリさん7C
結局お互いコンボ成立で50VS48のこれまた前のセットに引き続き2点差で負けましたw

最後の2セットが白熱してたので楽しかったけど勝ちたかったな、残念w


なお内輪で後付けで開催したアミーゴ杯(3人の直接対決)はナルさんが3勝1敗で優勝、わたしとロブさんが1勝2敗という結果でした。会長の威厳とかねーなw いやもともと威厳とか必要ないんだけどさw




さて記事をあげた本日は6月大海戦の2日目終了後、Aは静観、EはネデVSイングのイングランド本土決戦真っ最中ですね。

私自身は初日の事前構築を相変わらず楽しく参加させてもらい、本戦は最終日のみ参加の予定。
先月は途中で陣営変えるというコウモリ野郎になった罰か変性シュミネを構築に入れてしまうという酷い目に合いました。
今月は「工作側ならそういうミスしない!」というわけではないのですがネデ側でアミーゴに入会いただいた復帰者の方とN専で参加させていただく予定です。

育ってないEの子を出すので、対人艦隊の皆さん見かけても見逃してねw

参加されるかた楽しんでいきましょー、双方ご武運をー!
ではまたー^^
2020_06_21


 
こんにちは、のびTです。

ヴェネツィアの出入港を繰り返す度に思っていることがあります。

知っての通りアドリア海は、季節に関係なく、ヴェネツィアへ向かう時はものすごい逆風で、出航時は気持ちいいほどの追い風になります。

ヴェネ出航

この風を攻略するために、

ヴェネツィアへ向かう時は縦帆数値の高いスクーナー系

ヴェネツィアを出航するときは横帆数値の高いクリッパー系


で移動してみてはどうだろう?というのがそれ。


ただ、実際にそんなことしてる人はいないでしょう。
補助帆の付け替えだけで大変だし、2隻分の補助帆を用意したら持ち物枠がパンパンになるしね^^;


でも気になるんだよね~


てことで、実際に乗り換えはしないと思うけど、どのくらいの差があるかを計ってみることにしました。

手持ちの25%減量船に、G5ロングスクーナーとこの前造ったG3ポトシがあったのでこれで計測。

ポトシがG3なのが残念ですが、ロンスクは縦帆船の、ポトシは横帆船の代表格です。

25%減量G5ロンスクはこんな感じ。

移動用ロンスクG5
装備は強化フルリグドセイル×6、改良大スパンカー×2、削剥シーダー20板×3です。
(金紙を使わない無課金で最速の船が造れるんだからDOL最高!)


でね。
このロンスクの帆数値って、見ていると横帆の少なさ、縦帆との300以上の差になぜか不安になって、横帆を補いたくなることがあるんすよね、僕は^^;

そこで、G5ロンスク、G3ポトシの両方の特殊兵装を「改良大スパンカー(縦帆+20)」×2と「改良大スプリット(横帆+21)」×2の2パターンに変えたタイムも計ってみることにしました。

G3ポトシ

タイム計測は、往路がヴェネ出航から海域が変わるところまで。
復路は、低速でUターンして海域をアドリア海に戻したところですぐに停船し、そこから再度帆を上げてヴェネにぶつかるまでを計りました。

結果
アドリア海タイム計測
※帆上げ直後に急加速使用。蒸気機関は使用せず。積み荷ゼロ。


まず、ロンスクとポトシの風向き別のタイムなんですが・・・・いきなり好ましくない結果となっております^^;


ヴェネ出航後の往路はポトシ(C)、ヴェネへ向かう復路はロンスク(A)が速いというのが個人的には理想なのに、往復ともロンスク最速w


やっぱそうなのかー><


しかも往路の差が6秒・・・ これ、ポトシがG5でも勝負にならんじゃろー



じゃあ、もう船はロンスクでいいとして、特殊兵装を入れ替えたらどうなるのかというと(AとBの比較ね)、なんと改良大スプリット×2にすると、往路のスピードは同じで復路は遅いというw


コンマ以下は記録しなかったんで正確には分からないけど、これって単純に考えて、追い風時ですら縦帆と横帆の価値が同じなんじゃないの???

今までは、

縦帆 ・・・ 向かい風△ 横風○ 追い風△
横帆 ・・・ 向かい風×× 横風△ 追い風◎


こういうイメージだったのが

縦帆 ・・・ 向かい風△ 横風○ 追い風〇↑up
横帆 ・・・ 向かい風×× 横風△ 追い風〇↓down

こうなっちゃうのかも><



【今回の結論】 改良大スプリットさんを置いておくための枠は無い


改良大スプ
・・・><


ロンスクVSポトシについては、ポトシは交易船で容量が大きいから、もしかしたら、リミさんの好きな特級ハイクリッパーならワンチャンあるかも?という気がしないでもないが・・・

あったとしてもいちいち乗り換えないわな^^;


ちなみに、25%増量ポトシも計ってみました。

アドリア海タイム計測2

同じく積み荷はゼロだけど確実に遅くなってますね。
EとFで差が出たので追加調査をしてみようかと思ったりしています・・・


のびT



2020_06_18


こんんちは、リミックスです。

前回の「冒険ジャー診断、多くの方にお読みいただいたみたいでありがとうございました^^
なんだろ、適当にってわけでもないけど、思い付きで文章化したほうが喜ばれるんだろうかw

今回は診断の項目にもありましたが、好きなクエストの話になります。

これも前々から書きたいなと思っていた内容なんですが、書き方難しくてw
いろんな方がクエストはブログで紹介されてますしねー。
攻略するだけならデータベース見てもらえればいいわけですし。

ということで今回はレビューって形で書いてみたいと思います。
情報を曖昧に語っているのですが、クリアした冒険ジャーなら「ああ、あれね」と思ってもらえるかもしれないし、
まだ冒険をあまりやってない人に、少しでも興味持ってもらえたら、という書き口にしたつもりです。


といっても私の印象で書いてますんで、適当に捏造されています。
リミックスが好きなクエ印象に残ってるクエの紹介、で頭の中ではこうなってるんだな、と思ってもらえれば。
冒険に興味あるかた、冒険ジャーの方に楽しんでいただけたら^^

書き方は真面目っぽく書きましたが、真面目に紹介してるつもりはありませんw

今回は地理クエ(連クエ)から4つ、紹介してまいります。





【クエスト1:フィッシュ&チップス < カラアゲ】

学問の徒が集う英オクスフォード。
日々学生たちが研究、研鑽を積み上げていくなか、
今日も日がな酒場にてからあげを頬張るだけの無気力な学生がいた。
からあげくん
どうやら彼は深いトラウマを負い、その過去に無気力の原因がある様子。

彼の幼なじみという研究員の助力を得ながら奔走するプレイヤー。
果たしてからあげくんの目に再び輝きは取り戻せるのか。

これは、ただの連続クエストではない。
からあげくん再生の物語である。


「揚げ物のせいじゃない!揚げ物を悪く言うなっ!」




【クエスト2:青い衣の男】

スエズ

「妹が居なくなったんだ」
力なく語るスエズの青年。
「もう希望はないかもしれないが、頼む、行方を調べてくれないか」
時は大航海時代、砂漠の民の縄張りである中近東。
若い女性が一人、無事でいられる望みは薄いであろう。
それでも青年の必死の願いにうなずくプレイヤー。

消息を追ううちに妹であろう女性と行動を共にしていた男の噂を掴む。
どういう人物かまではわからない。
しかし目撃者たちは口を揃えて言う。
「青い衣の男だった」

男の正体は?敵か味方か。
妹の無事を願う兄に朗報は届けられるのか。

1組の男女の足跡を辿る傑作ミステリー





【クエスト3:モアイ供給過多】

かのマゼランが成し遂げた世界一周により地球が丸いことが証明された16世紀
香料諸島を支配下においた欧州の列強諸国は「太平洋を横断し新大陸へ」という新たな航路の開発に躍起になっていた。

航海者としての腕を見込まれ補給地点の選定を任されたプレイヤー。
計画が頓挫しそうになることもありながらも少しずつ、だが着実に東へ航路を拡大していく。

ついに最後の補給地点になり得る島に降り立つと、そこはモアイと呼ばれる不思議な像が祀られていた。

目的の達成に安堵する間もなく、気づくと船に忍び込んでいるモアイ
何度排除しても仲間を増やし続けていく
迫りくるモアイにあなたは耐えられるだろうか(主に枠が)

モアイ




【クエスト4:いつか帰ってきたときに】

太平洋南東部に浮かぶ島、ヒバオア。
同じく島であるハワイ、グアムと違って名物も少なく訪れる航海者も少ない。
島に住む人々はわずかな資源を頼みに細々と暮していた。

数々の依頼をこなしてきたプレイヤー。
アンボイナの街役人から島の住民の調査を依頼される。

島の民に話を聞くと、どうやら海を渡った民に対して残ることを選択した民の子孫らしい。
なぜ島に残る選択をしたのか。
そして子孫の彼らは何を思って住み続けているのか。


小さな島が紡いできた壮大な歴史物語。

「あんたが○○なのか、違うのか、それはわからない。
それでも言わせてくれ」


彼らの最後の言葉とは。





この前からあげくんにひさびさに彼に会いにいったら、わたしの脳内と全然体型が違っててびっくりしましたわw
ポッチャリNPCのイメージだったw
彼のセリフ「揚げ物を悪く言うな!」はリミックス史上、冒険クエNPCの一番の名言だと思います(ちなみに2位は「帰れ!」ですw

皆さんの印象に残ったクエはなんですか?
たまには思い出してみるのもいいかもしれません


公式1

来週のアプデで新しいレガシー「世界の計算機」が実装されますね!
個人的には著名数学者をクエストで紹介してもらいたいけど、そういうわけではないんだろうなw
なんにせよ冒険ジャーのみなさん、新たなレガピー探し(その前段のミナ捜索)楽しみましょう^^



ではまた^^
2020_06_12


こんにちは、リミックスです

以前からちょっと思っていたものを記事にしてみました

冒険の話をしていると「リミさんて変態だよね」とアチャ(アミーゴチャットの略:浸透しねーなーw)で言われることがあるのですが、
「いやいや皆似たようなもんでしょ」と思い、どれくらい変態か診断してみようと思い立ったわけです


とりあえず10項目ずつ適当に書いてみて、8個くらいチェック入ればその人は変態なんじゃないかな?と思ってますw
リミ視点の項目なんで「いやいや、これも入れてくれ」とかあると嬉しいのでそういう場合はメッセージかテルください

実際文章にするのは思い付きで行動したんで、申し訳ないけど画像はありません
そのうち暇見てちょくちょく画像いれていければー
あと、別にどんな冒険スタイルでもいいとは思ってますので、あくまで私のプレイスタイル的にということでご理解ください


あなたはどれくらいの冒険ジャー(もとい変態)?
診断開始ですw

【軽度】
□クエのスキル要求部分が赤い(特に学問)とワクワクする
□目印のリボンの手持ちが100を切ると落ち着かなくなる
□嵐は冒険経験を稼ぐチャンスだと思ってる
□海域が変わるとつい視認ポチしてしまう
□酒場マスターはクエの大事な情報源という認識
□バインダーが地図まみれになってるとちょっと嬉しい
□常に一定の場所にいることが苦痛
□お気に入りの冒険クエがある
□発見物一覧を開いて意味もなくニヤニヤしてしまう
□「紙芝居」と言いながらエピソードクエが好き
さて、まず軽度の診断でした、いかがでしたか?
私の中でスラスラ思いついたことなので軽度かなー、と
もちろん、わたしは全部チェック入りますw
海域変わって視認はあれね、地図なしの天体にヒットするかなー的なやつですw
しゅんすさん、引きこもり冒険ジャーだから自分は変態じゃない、とか思わないようにw



【中度】
□天馬を使ったら負けだと思っている(誰にだw)
□北米採集祭りには縁がない
□メルカトルの目に狂気を感じながらも言われるがままに海域調査に向かう
□サルベージ地図に白い陸地(氷)が見えても「あー、北ね」くらいで済む
□重慶は遠くない
□発見物一覧の分母と分子が一致してないとストレスを感じる
□南極実装を心待ちにしている
□冒険中ならPKされてもいいと思っている
□発見物に合わせて優遇職でいないと気が済まない
□新しくキャラを作ったとき最初に目指すのがパリ
□レベル60解除を最初にしたのが交易でも海事でもなく冒険(byもささん)

続いて中度の診断でした
天馬の件はアチャでデクさんに変態って言われたことがあって入れてみました
PKされてもいいというか、まぁ冒険中だし交易品積んでないし、注意足りんかったなーくらいですw 決して襲ってほしいとは思ってませんw
重慶は私にとっては遠いです、ていうかナイル川より長江のほうが長いってとこに納得してませんw



【重度】
□海域調査、陸地調査は両方好き
□陸地再調査の報酬が高級染料2とかでも舌打ち一つくらいで平常心
□ダンジョン隠し部屋発見物の周回プレイに苦痛を感じなくなっている
□愛の兜の周回プレイも平気になっている
□ワンガヌイ、ホバートは近場
□海だけのサルベージ地図に躊躇するのは一瞬
□ニケクエ(風をはらむトルソ)をウィキに頼らず達成した
□気象のためなら待つのも平気
□アカデミーのカードロストを嫌がりながら実は回収は好き
□いつの間にかザナドゥを発見してる
□お仕置き部屋は罠を集団にかける爽快感を感じるための部屋(byもささん)
□そもそもリボンを必要としない(byココさん)
□観察(アイテム含む)使わずシンボルマークからの歩数で発見することが至上(byココさん)

最後は重度の診断でしたー
私にとって半分以上「ムリムリー!」って思えるやつを放り込んでみましたw
ニケクエはモサさんがウィキ見ずに達成してましたね、あんなん途中で陸戦入るなんてわからんわw
ザナドゥは鬼門はオラウータンかなぁ、海事クエ入るのは流石に気付かないよねw


さて、皆さんはどれくらいチェックが入りましたか??
何個であっても冒険楽しんでもらえてたら冒険仲間としてはうれしいです
ではまた^^

2020_06_06


中央発見

「ふー、ただいまっと。
いやー、やっと中央引けて良かった。
副官のお前たちにも心配かけたな、でもこれでひと安心だ。」

「リミ兄…」

「うわっ、リミリミ!?
お前、ひとんちで何やってんだ!?
そもそもなんで家に入れんだよ!鍵開いてたのか!?」

「そんなん、そこにいるリミ兄んとこの いごたんに前に合鍵作ってもらったからに決まってるじゃない
『うちのアネット姉紹介してあげる』って言ったら一発だったわよー」
いごたん


「はあああ?おい、イゴール、って逃げやがった…
おいお前らとっ捕まえてこい!事情は後でじっくり聞こう。
んで、リミリミ、お前うちで何やってんだ?ってお前飲んでるのか?」

「そうよ!リミ兄のせいで今日の女子会で恥かいたのよ!どーしてくれんのよ!」

「女子会って・・・」

「そんなことより、レガシー中央引いたんでしょ!どっち行ってたのよ!」

「ん、おお、もう噂になってたか、照れるな…///
うむ、初到達だ!ハルカリに行ってきたぞ!
うっかり考古学者で行って隕石は取れなかったけどな、まぁこれも冒険者としてはご愛機だな、ははは」

「それよ!!!」

「なんだ?あ、あれか、お前羨ましいのか。
しかたないやつだな、お前もいつかきっと中央引け…」

「とっくのとうに中央なんて引いたわよ!
リミ兄がかわいそうだから黙ってようって、LIM兄と話し合って内緒にしてただけよ!」
(内緒にしとこうという話し合いはこちら

「な…」

「今さらビックリしてんじゃないわよ!」

「ああ、スマン…てことはあれか?
長兄の私が中央引けてなくて、恥をかかされたのか?
それは申し訳なかったな。
だがもう安心だ、これで私もレガシーハンターの仲間入りだからな」

「相変わらずズレてる!
お兄、どこ行ったって言った?」

「ん?いやだから、ハルカリ…」

「それえええええ!ハルカリ!
ちがあああああああああう!!!
ハ・リ・カ・ル!!!!」


「は…?」

「あんた、今までずうぅーっと言い間違えてんのよ!
頭領のあんたがそれだから、一族全員言い間違えてたの!!
もちろん副官たちも巻き込んで!
今日、アネット姉と散々からかわれて恥かいたわよ!」

「なん…だと…?
いや、しかし…。
ホントだ…ハリカルナッソス…なのか…」

「どうせメルカリに引っ張られて脳内で勝手に思い込んでたんでしょ。
アネット姉は『老眼じゃないか』って心配してたけどそれも含めてよね。
ホントこんなのが一族のトップなんて情けなくて泣けてくるわ。」

中央発見 - コピー


「ぐぬぅ…
しかし、アチャ(アミーゴ茶のこと:サリバン姉妹命名)ではメンバー誰も突っ込んでなかったぞ?」

「そりゃ皆んな気のいい大人だからそっとしておいてくれたんでしょう。
今日の女の子たちは『オヤジギャグなら笑えないわね』ってバッサリよ。
ああ、しゅんす提督とかだいご提督あたりはお兄と同年代だから、何も気付いてないか同じく老眼でよく見えてない可能性はあるわね、悪いけど。」

「…」

「まぁ、お兄のそーゆーところは今に始まったわけじゃないし今さら?って感じだけど、ホント今日は恥かいたわー。」

「スマン…」

「いいわよ、もう。
あ、でもね、今回のこと結構みんな知ってるわよ。
この前、あたしとLIM兄で飲んだ時、あたしらも酒場で思いっきりハルカリ連呼してたから。
今日のもそこから噂が流れてきてたみたい。
しばらくは周囲の目が気になるわねぇ。」

「はぁ…一族に訂正の回覧板作るわ…」

「あ、それなら、これは私は気づいて言わなかっただけだけど、もう一つ追加しといて。」

「まだあるのか?」

「うん、お兄さ、レガシーで貯まるポイント、何?」

「え…、ス、スフィア…?」

「それ、正解はソフィアだから。おおかたFF10でしょ、引っ張られてんの。
ユウナとか好きだったもんねー」

ユウナ

「どっちかっていうとルールーの方が色っぽ…」
ルールー

「そーゆーことじゃないでしょ。
気持ちは分かるけどさー、ファーストインプレッションで思い込むの、ホントやめときなねー」

「ハイ…」

「んじゃ、あたし帰るわ。
今回のお詫びはそうねぇ、あ、このあいだ珍しくミスっちゃってさー変性シュミネ無くしちゃったのよー。
LIM兄にまた作ってもらうんだけど、材料諸々よろしくー、もちろんフォロー込みでねー。

アネット姉いこー。帰って飲み直ししましょ!」



アネット
「船長、お疲れさまでした
しかし、ご自分の非を最後の最後にねじ込むのはいかがなものかと・・・」

「いーのいーの、シュミネの件はさすがにあたしもちょっとヤバいかなーって思ってたから、あんな感じでどさくさに紛れて言ったんだから」

「確かに茫然自失としてあんまり理解しておられないようでしたが・・・」

「兄貴たちが聞いたことが大事なんじゃなくて、あたしが報告したって事実が大事だからいーのよぅ
実際、シュミネの件より言い間違えのほうがあたしにとっては恥ずかしかったしねー」

「それはまあ確かに・・・」

「さーて、次はLIM兄ね
説得してシュミネをまた作らせないとねー」

「リミ族で唯一錬金やってるだけあって、頭は切れる方のようですが・・・」

「まー海事のほうにはその頭は向いてないからなんとかなるっしょ!
いざとなれば切り札きって押し通すから平気よう」

「わたしはシュミネの現場にはいませんでしたからね
船長がお兄様に叱られたとしても火の粉が被らないようにさせていただきます」

「あーら冷たいのねー
まいいわ、とりあえず飲みなおしましょ、話はそれからよ」

「はいはい・・・」





今回話題にした言い間違え、もとい思い込みは、前の記事を書いてる途中くらい、帰宅する車の中で気づきましたw

なので前回の記事は訂正しておりませんが途中から「ハリカル」という単語自体を登場させてないはずですw

あー恥ずかしいわw
でも自分で気づいたからセーフ!!!

でも同じような思い違い仲間が他にもいるはず!!(っていうか居てください!!)


この前、アルスさんからこのテイストの記事を誉められたので、下書きしてあった記事をアップしましたw

次があるとしたら、シュミネを巡っての兄妹バトルかなー

ではまたw

2020_06_02



こんにちは、のびTです。

よろこび
★★先月の祝辞★★
サンジさん、赤ちゃん誕生おめでとうございます^^
バルガスさん、大海戦での3日連続爵位おめでとうございます^^



さて、今回は戦闘中の風向きのお話です。

DOLの戦闘中に風向きを見るのって、中級者、上級者には当たり前のことなのかもしれませんが、そうでないプレイヤーにはなかなか高いハードルだと思います。

そこで、風向きに対して初歩的な考え方を書いていきます。

相手関係や戦況にも左右されるため、すべてのケースに当てはまるわけではないですが、基本的な思考としておけば 自分の行動に意味を持てて楽しくなる んじゃないかな~と思います。


 ※風を見るのが苦手な人は、前に書いたこちらで試してみるといいかもしれません。下のリンクの⑦に僕が試した方法を書いています。
 DOL対人中級編 その2 『立ち回りとテクニック』



まずおさらいになりますが、相手に与えるダメージは、自分が風上から砲撃するのが一番高く、次いで風下、横風とダメージが下がっていきます。

横風からのダメージを100とすると、風下からが110、風上からが120となります。

風ダメージイメージ2

水道管(水平射撃、弾道学、貫通)を入れて抜けクリを当てたのにダメージが1300くらいでがっかりするときがありますよね?

それは横風だったのかもしれません。
もし相手の位置が違って風上から撃てていれば1560のダメージで沈めていた可能性が高いのです。


相手の防御スキルにもよるため、横風だからといって一撃轟沈がないわけではないのですが、当然、期待値としては風上、風下(俗にいう“縦”)の方が上になります。

横風と風上では200~300のダメージの差がある、と念頭に置いておくのがいいと思います。


でも、沈められなくても相手の最大耐久を削られるし、横風で抜けクリを狙ってもいいのでは?

という疑問もあります。
実際、聞き分けの悪い僕はそう思っていましたw


もちろんダメとは言えませんが、横風での抜けクリ狙いが好ましくない例を挙げます。


5対5で戦闘が始まったとします。
ほどなくして近くの味方が白兵になり、自分がフリーですぐ抜けクリ位置につけるものの、狙う相手は横風状態。
この場合、抜けクリは狙わず他の味方についていく方が無難です。
なぜなら、ここで抜けクリを狙うとすると、このエリアにいるのは、敵1、味方2(自分と白兵中の味方)の3隻であり、他のところでは、敵4、味方3で戦っていることになるためです。


どちらへいくか
図にするとこうです。
①と②のどちらに行くかということですね。

① に行った場合、白兵中の敵艦は自分からは撤退せず白兵を継続させます。
すると、(図の右側では)味方の数的不利な状況が長引き、しかも、白兵が終ってクリティカルを当てたとしても沈める可能性は高くありません。

さらに、白兵中の味方と自分は風上に艦尾を向けている危険な状態。

横風状態の相手を狙う時は、自分が縦になって危険 というのも覚えておく必要があります。

(この状態で相手のフォローに捕まり、そのまま抜けクリで沈んだことが何度あることか…)

そう考えれば、味方を数的不利にせず、また、白兵中の味方の艦尾を守ることもできる②が最適な選択なのではないかと思います。


では、白兵相手が旗艦だったらどうなのか?

これも基本的には②へ行くと思いますが、状況に左右されます。
旗艦なら防御スキルが高い確率で入っているでしょうからまず落ちません。ただし、クリティカルを入れられれば最大耐久を減らせます。
相手関係や味方旗艦の状況によって判断するということになるのではないでしょうか。
味方旗艦がこちらに近づいてくるようなら、どうせ全艦が集まってきて1、2ターンくらいしかチャンスがないからクリ狙い継続でいい、コンボも入れてくれるかもしれない、とかね。
この場合、白兵中の味方のお尻が危ないんですけどねw


次に同数じゃなかったらどうでしょう。

こちらが数的不利であれば当然狙わずに味方旗艦のフォローにいかないといけません。
数的有利の場合であっても味方5-相手4くらいだと微妙です。
他の敵艦を縦風状態で白兵にするなど、他のところで条件の良い状況を作る方がいいのではないかと思います。


横風状態の相手を狙うのがあまり効率的ではない、ということをお分かりいただけたと思いますが、これは当然自分が狙われる側になるときも当てはまります。

白兵になりそうなら横風状態になるよう前もって舵を切っておく。

これを意識するだけでだいぶ生存率が上がるのではないかと思います。

と言っても、これがなかなか難しいんですよね^^;


もし身近なゆるめの模擬に出ることがあるなら、“一度でいい”ので、『常に横風状態で移動』というのを試してみるといいです。これやると意味がわかります。


横風移動
KRJ(回避、二連弾防御、機雷除去発動状態)でこの移動をしていると、白兵後に抜けクリをくらってもそう簡単には落ちない(コンボは落ちますw)。
※この時、敵艦が近づいてきても、相手に向かって大きく舵を切ってはいけません。縦風になってしまうくらいなら直進で横風のままの方がいいです。


次に、自分に近づいてくる敵艦が縦で白兵になることが多くチャンスを作りやすい。

相手が縦で


さらに、縦状態で白兵をしている敵艦を見つけやすく、クリ位置に移動しやすい。

抜け位置につきやすい


最後に、(上の逆パターンですが)縦状態で白兵になっている味方を見つけやすく、すぐにフォローに行ける。

Fもしやすい



と、メリットだらけ^^


デメリットとすれば、同じところを行ったり来たりして味方の進路を邪魔したり、艦隊行動ができなくて気づいたら孤立してたとか、横風移動にばかり集中しててフォローを忘れたとか、そんなところですかねw

なので、試すのは“一度でいい”ですw


のびT




2020_06_01


05  « 2020_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

プロフィール

bonamigo

Author:bonamigo
大航海時代オンライン(DOL)A鯖リスボンに商会をかまえるボン・アミーゴ商会のブログです。
商会でのできごとや造船レシピ等を紹介していきます。

砲門数

検索フォーム




page
top