FC2ブログ



コメント 2020-06-22 234059
こんばんは、ナルザートと申します。
初めてこのブログに書かせていただいてます。
今回の新レガシーが7つコンプしたので、7/15のレガシーピースの選択と、
その結果の表を作ってみました。
ネタばれ要素なので、自力でコンプしたい人は見ないでくださいw
特に師匠!


スポンサーサイト



2020_06_23


中央発見

「ふー、ただいまっと。
いやー、やっと中央引けて良かった。
副官のお前たちにも心配かけたな、でもこれでひと安心だ。」

「リミ兄…」

「うわっ、リミリミ!?
お前、ひとんちで何やってんだ!?
そもそもなんで家に入れんだよ!鍵開いてたのか!?」

「そんなん、そこにいるリミ兄んとこの いごたんに前に合鍵作ってもらったからに決まってるじゃない
『うちのアネット姉紹介してあげる』って言ったら一発だったわよー」
いごたん


「はあああ?おい、イゴール、って逃げやがった…
おいお前らとっ捕まえてこい!事情は後でじっくり聞こう。
んで、リミリミ、お前うちで何やってんだ?ってお前飲んでるのか?」

「そうよ!リミ兄のせいで今日の女子会で恥かいたのよ!どーしてくれんのよ!」

「女子会って・・・」

「そんなことより、レガシー中央引いたんでしょ!どっち行ってたのよ!」

「ん、おお、もう噂になってたか、照れるな…///
うむ、初到達だ!ハルカリに行ってきたぞ!
うっかり考古学者で行って隕石は取れなかったけどな、まぁこれも冒険者としてはご愛機だな、ははは」

「それよ!!!」

「なんだ?あ、あれか、お前羨ましいのか。
しかたないやつだな、お前もいつかきっと中央引け…」

「とっくのとうに中央なんて引いたわよ!
リミ兄がかわいそうだから黙ってようって、LIM兄と話し合って内緒にしてただけよ!」
(内緒にしとこうという話し合いはこちら

「な…」

「今さらビックリしてんじゃないわよ!」

「ああ、スマン…てことはあれか?
長兄の私が中央引けてなくて、恥をかかされたのか?
それは申し訳なかったな。
だがもう安心だ、これで私もレガシーハンターの仲間入りだからな」

「相変わらずズレてる!
お兄、どこ行ったって言った?」

「ん?いやだから、ハルカリ…」

「それえええええ!ハルカリ!
ちがあああああああああう!!!
ハ・リ・カ・ル!!!!」


「は…?」

「あんた、今までずうぅーっと言い間違えてんのよ!
頭領のあんたがそれだから、一族全員言い間違えてたの!!
もちろん副官たちも巻き込んで!
今日、アネット姉と散々からかわれて恥かいたわよ!」

「なん…だと…?
いや、しかし…。
ホントだ…ハリカルナッソス…なのか…」

「どうせメルカリに引っ張られて脳内で勝手に思い込んでたんでしょ。
アネット姉は『老眼じゃないか』って心配してたけどそれも含めてよね。
ホントこんなのが一族のトップなんて情けなくて泣けてくるわ。」

中央発見 - コピー


「ぐぬぅ…
しかし、アチャ(アミーゴ茶のこと:サリバン姉妹命名)ではメンバー誰も突っ込んでなかったぞ?」

「そりゃ皆んな気のいい大人だからそっとしておいてくれたんでしょう。
今日の女の子たちは『オヤジギャグなら笑えないわね』ってバッサリよ。
ああ、しゅんす提督とかだいご提督あたりはお兄と同年代だから、何も気付いてないか同じく老眼でよく見えてない可能性はあるわね、悪いけど。」

「…」

「まぁ、お兄のそーゆーところは今に始まったわけじゃないし今さら?って感じだけど、ホント今日は恥かいたわー。」

「スマン…」

「いいわよ、もう。
あ、でもね、今回のこと結構みんな知ってるわよ。
この前、あたしとLIM兄で飲んだ時、あたしらも酒場で思いっきりハルカリ連呼してたから。
今日のもそこから噂が流れてきてたみたい。
しばらくは周囲の目が気になるわねぇ。」

「はぁ…一族に訂正の回覧板作るわ…」

「あ、それなら、これは私は気づいて言わなかっただけだけど、もう一つ追加しといて。」

「まだあるのか?」

「うん、お兄さ、レガシーで貯まるポイント、何?」

「え…、ス、スフィア…?」

「それ、正解はソフィアだから。おおかたFF10でしょ、引っ張られてんの。
ユウナとか好きだったもんねー」

ユウナ

「どっちかっていうとルールーの方が色っぽ…」
ルールー

「そーゆーことじゃないでしょ。
気持ちは分かるけどさー、ファーストインプレッションで思い込むの、ホントやめときなねー」

「ハイ…」

「んじゃ、あたし帰るわ。
今回のお詫びはそうねぇ、あ、このあいだ珍しくミスっちゃってさー変性シュミネ無くしちゃったのよー。
LIM兄にまた作ってもらうんだけど、材料諸々よろしくー、もちろんフォロー込みでねー。

アネット姉いこー。帰って飲み直ししましょ!」



アネット
「船長、お疲れさまでした
しかし、ご自分の非を最後の最後にねじ込むのはいかがなものかと・・・」

「いーのいーの、シュミネの件はさすがにあたしもちょっとヤバいかなーって思ってたから、あんな感じでどさくさに紛れて言ったんだから」

「確かに茫然自失としてあんまり理解しておられないようでしたが・・・」

「兄貴たちが聞いたことが大事なんじゃなくて、あたしが報告したって事実が大事だからいーのよぅ
実際、シュミネの件より言い間違えのほうがあたしにとっては恥ずかしかったしねー」

「それはまあ確かに・・・」

「さーて、次はLIM兄ね
説得してシュミネをまた作らせないとねー」

「リミ族で唯一錬金やってるだけあって、頭は切れる方のようですが・・・」

「まー海事のほうにはその頭は向いてないからなんとかなるっしょ!
いざとなれば切り札きって押し通すから平気よう」

「わたしはシュミネの現場にはいませんでしたからね
船長がお兄様に叱られたとしても火の粉が被らないようにさせていただきます」

「あーら冷たいのねー
まいいわ、とりあえず飲みなおしましょ、話はそれからよ」

「はいはい・・・」





今回話題にした言い間違え、もとい思い込みは、前の記事を書いてる途中くらい、帰宅する車の中で気づきましたw

なので前回の記事は訂正しておりませんが途中から「ハリカル」という単語自体を登場させてないはずですw

あー恥ずかしいわw
でも自分で気づいたからセーフ!!!

でも同じような思い違い仲間が他にもいるはず!!(っていうか居てください!!)


この前、アルスさんからこのテイストの記事を誉められたので、下書きしてあった記事をアップしましたw

次があるとしたら、シュミネを巡っての兄妹バトルかなー

ではまたw

2020_06_02



当記事の参考資料
リミックスアップ次男アップリミリミアップ - コピー

なんの情報もない記事ですが、よければどうぞw





ピラミッド到達


某街酒場
「お、リミリミ、その写真、お前レガシーのピラミッド、行ったのか?」

「うんうん、この前ね2回目の天啓で、なんかよくわかんないけどいけたわー!あ、はい、これ言われてた隕石!」

「おっ6つも拾ったんか、やるなぁ。そういやハルカリも前に行ってたよな?」

「あっちはあと1ヶ所だけ埋まってないけどねー。おにーちゃんも行ってたわよね?」
リミリミ進捗

LIMIX進捗

「ああ、俺も行ったわ、すごかったな両方とも。あのさ、そのこと兄貴に伝えたか?」

「どうだったけなー、言ってないと思う。あ、いまLINEで伝えようか?」

「いや。そのな、そのこと、ちょっと兄貴には黙っとかないか?」

「え、なんで??おにーちゃんがハルカリ行ったとき、みんなでパーティーしたじゃないの!
ずるい、あたしだってパーティーしたいわよ!パーティー!」

「あれはリミ族で初めて真ん中引いたパーティーだっただけで、俺個人がお祝いされたわけじゃねーだろ!
いやさ、この前聞いたらあの人、まだハルカリもピラミッドも行けてねーっぽいんだわ」
リミックス進捗

「えー!なんで?だってリミ兄、1番多く天啓招来してるのに、まだ行けてないの!?
『世界を踏破するもの』とか称号つけてるのに踏破してないじゃない!ダサいわねー!」

「ダサいってお前…まぁあの人なりに色々試しているらしいんだがなぁ」

「そういえばさ、この前『ポロロッカ見つけた!』って大騒ぎしてたよね。
あれもさ、私たち2年前くらいに見つけてたわよね?リミ兄って『持ってない人』なのかしら?」

「ああ、運は悪いつーか、うっかり成分多めなんだなぁ、あれは。
そんで始末に負えんことに、その引きの弱さに本人は気づいてない。
アカデミーも万年★2だし、いい加減俺が1回出ようかって…いやいまはそれはいい。
とにかくハルカリとかの話はあの人が到達してから、ということで良いな?」

「えー、むしろバカにするチャンス…」

「バカ!!兄貴を本気で怒らせたら船作ってもらえなくなんぞ!?
お前この前ケートス用のマックスマルタ作ってもらって『わーマルタンだー』とか喜んでたじゃねーか!
あれ、自分は漕げないのにお前のために金紙バンバン使ってたんだぞ!?」
マルタン


「だってあれは、『漢なら帆船だろ』とか訳わかんないこと言ってた時にサリバンのイザちゃんとパトちゃんが『リミリミちゃんはそもそも漢じゃないし、ガレーじゃないと群青に勝てないから作ってあげて』って言ってくれたからよ。私はなんも言ってないわよ!」
姉妹のお説教


「いいから!!お前、言うこと聞かないと武器とか錬金で強化してやんねーぞ!?
ヴォルカニックもパルチも誰が強化したと思ってんだ!
あ、お前!20板耐久減ってんじゃねーか!あああ、これ作るのすげ〜大変だったのに…」
シーダー板


「ケートスもリバも戦えないおにーちゃんに言われたくないわねー
しょーがないじゃん、衝突覚悟でいかないと倒せないの!
武器だって共有に入ってるの使って何が悪いのよ!
そんなチッチャイことこだわってるから1番チビなのよ!」

「俺は人外のものと勝負するために船乗りになったんじゃねーんだ!
それと背の低さは創造主のせいであって俺のせーじゃねーわ!」

「あ、自分が応用剣術も狙撃も持ってないから僻んでる!だからヒゲも生えてんのよ!このヒゲチビ!」

「ヒゲはオシャレだわ!とにかく兄貴としばらくレガシーの話すんなよ!!わかったな!!」

「あ、ちょっと!どこ行くのよ!」

「家戻んだよ!錬金でメモリアル埋めんだよ!」

「なら、あたしの20板、ヘパちゃんの加護で直しておいてよー、待ってよ、あたしも行くわー!
あ、マスター、リミックスにつけといてくださーい、ごちそうさまでしたー!」








酒場マスターと

「ん…?あいつら2人で飲んでたのか?なんだなんだ除け者にして。
私につけとけ?リミリミのやつやっと飲める年齢になったからって仕方ないやつだな。
マスターすいませんね、身内がお恥ずかしい真似を。お代、いま払いますよ、おいくらですか?」

「今日はオレの奢りだ、いらねぇ」


「ええっ、そういうわけには…」

「お前んとこのあの妹、ありゃあ良い冒険者になりそうだな、面白かったぞ」

「うわ、あいつ何言ったんだ…
いやいや、まだまだヒヨッコですよ、長い目で見てやってください」

「まぁとにかく今日のお代はいらねえよ。お前さんも奢ってやる、飲んでけ。」


「うわー、なんかすいませんね。なんか分からないがツイてるなー。
これはレガシー中央引く日も近いな。おっとその前にアカデミーだ。
リミ族の代表として何とか★3に行きたいなぁ、頑張ろう!」





ええ、特に情報もなく申し訳ない…
あと、文中に一つ誤植っぽいところがあるのですが、そこは気付いてもスルーしておいてください
それ以外の誤植は気付いたらシレっと直しておくつもりなんで見逃してくださいw


とりあえずアカデミー、5月頑張ってきますw
中央、マジで全然引けないメイン可哀そうだなーと思い、リミリミで隕石ホリホリしながら書いた文章でしたw

ではまたー^^
2020_05_16


こんにちはリミックスです。

私が書いていいものか難しいところですが、ココさんや彩さんといったブロガーの方たちは、距離が近すぎてまだ気持ちの整理がついてないかもしれないし、私くらいの距離感の人間がちょうど良いだろうと、都合よく考えて書きたいと思います。

「思い出は心の中に閉まっておけばいい」という意見もごもっともですが、記録としても残したいと思い記事にします。




5月26日(日)に、2人のDOLラーが共に手を取り旅立ちました。

一人はエスプリ氏
エスプリ氏



もう一人はあさっこさん(ぷららさん)

withあさっぷ
違うこっちじゃない、これは、偽物だ・・・失礼・・・



あさっこ氏ぷらら氏



24日に麦わらの方たち中心に大送別会が企画され、たくさんの方が関わって素晴らしい送別会になりました

わたしは2次会、マルセ酒場の宴会から参加して、そのときいろいろと話をさせてもらいました。

で、まぁ、餞別として何かしたいと思ったわけで。

引退される方に物を差し上げても、無用の長物になってしまう。

私自身は、沈没船に人を誘う(ぷららさんに、連れ込んでると言われたこともありました)のが得意ですが、そういう個人的すぎるのは、わたしの立場では迷惑になる。

ふと思うと、26日(日) お二人のDOL最後の日は、ちょうどA天体の更新日。

厳しいけど、これかな、と思い26日に天体を狙うことにしました。




【26日午前】

インすると、卯月さんとエスプリさんがフラ茶に。

リミ:卯月さん、今日の夕方天体狙う??

うーたん:狙いますよー

リミ:おー、じゃあやるかね^^ どこ行くの??

うーたん:バルト海でお願いしますw

エスプリ:天体って、天文学あればできるの?

リミ:できますよー、学問ランク1でもあれば第一発見者の資格を持ってることになります^^

エスプリ:ほー、じゃあ、マルセ前でやってみるか

リミ:おーw



というわけで、フラ天体即席チームが結成され、夕方の開始時に、ということで私はいったん仕事に行きました。




【26日夕方 観測前】

この日の天体観測は、17:15以降、1時間以内にスタートされる予定

仕事が押して、インがちょうど17:15くらいでした。

【フラ茶】

リミ:卯月さん、監視してます?

うーたん:うん、姫がマルセでしてるー

うーたん:モサさんもやるって言ってたー^^

リミ:おー^^ じゃあ、EUは任せて配置させてもらおうかな


エルモサさんも、初の天体観測に参加とのこと、フレ欄見ると東地中海。
卯月さんがバルト海待機、サブで解除を監視してくれてるとのことなので、わたしはそれに甘えて3人の子を配置しました。

予定が押してしまったので、予定通りとはいきませんでしたが、メインをサマライ(オセアニア、東南アジア狙い)、次男は淡水にいたのでそのままで、リミリミはドミンゴ待機(カリブ、南米狙い)


【アミーゴ】

アミーゴではフレミングさんがイン

フレミング:天体レースのお時間です

リミ:うん、ぎりぎり間に合ったw 今回も厳しそうだけど、ちと頑張るw

フレミング:ケーナさんイン


リミ:お、御大ご登場?

ここで、偶然ですがケーナさんがマルセでイン
さすが、天体の第一人者、偶然のインが天体観測の待ち時間とはw

リミ:ケーナさん、天体の時間ですよー、オセアニア、東アジア、カリブ配置してます

ケーナ:おー、では適当に動かします アラビア、アフリカあたりでー

フレミング:わたしは適当にw ナポリ待機です

デクラウナー:お、天体? じゃあ黒海に移動しようかな・・・

だいご:こんにちはー^^

リミ:だいごさん、0404なら天体観測できるんじゃない?


ここで、ガナ中だったデクさん、ちょうどインしただいごさんも参加することに

アミーゴでも天体観測チームができあがりました




【夕方 観測解除】

そして

ケーナ:解除

リミ:解除 

うーたん:解除

リミ:ご武運をー!!

リミ:アラフラ雨なんだけどw

デク:ヒット

リミ:え?黒海?

デク:付近で~ってでた

開始早々、デクさんがヒット、確認すると東地中海でメッセージが出た模様

リミ:じゃあ、黒海、イオニア、アドリアのどれかだ

フレミング:イオニア×

リミ:黒海、アドリアの2たくだ


フラ茶にも情報流して、ここで考えます。
残る海域にはフレさんとデクさんが行けるだろうから今回は私の出る幕はなさそう。
でも、なんとか自分で見つけるチャンスがあるなら、見つけたい。

デク:黒海 雨

リミ:ごめ、ワープでアドリア狙うわ

リミ:近くにいるフレさんには申し訳ないけど、ごめん

フレミング:そこは時間勝負ということでw

ケーナ:だいじょうぶ、、まだ発見されてない

快く受け入れていただき、サマライから特別便乗券でヴェネチアに飛びます
アドリアは 晴れ
日が落ちていって・・・


天体1

わたしの26日の回顧はここまでです。

21時以降のマルセの盛り上がりとその最後の様子、わたしの文章力では書けませんでした。

天体を発見したのが結果的に私であり、それは私にしか書けないことだと思い、記事にしました。

アミーゴから2人への餞別、と当日は色んなところで申し上げましたが、上のチャットからわかるように、卯月さんたちも含め、お二人に関わったみんなからの餞別、という形に訂正したいと思います。

とにかく、わたし一人では達成できなかったことなので、皆さんに感謝申し上げます。





ここからは、単に自分語りですので、記事本編とは関係ありません。


まず、わたしはどっちかというとぷららさんと縁が深かった人間です。
優劣をつけるべきではないのですが、エスプリさん、わかってくれると思います、ごめん。

エスプリさんは海戦でいつも敵として対戦してて、旗の私は真っ先に氏に狙われてました。
真っ直ぐ旗にきますからね、あれイヤだったわー

なお、氏本人も覚えてると言ってくれましたが、私の今のところ最初で最後の決定打はエスプリさんからです


ぷららさんはフィルニさんの繋がりで知り合いました。
アイウエオ冒険やろうとしてるところに混ぜてもらった形ですね。

その時から仲良くさせてもらって、私がメインの子の最後の地にフラを選んだのは、ココさん、ぷららさん、彩香さん、りんごさんといった、ブロガーの影響が大きいのは間違いないです。

アミーゴのブログで海戦関係の記事を書くのも、その人たちの影響ですし、本人にも伝えましたがサントメの奇跡の記事は、わたし個人はぷららさんの記事が一番好きです。
今でも海戦前に読み直すくらいに。

で、引退される、と。

いつの間にか見かけなくなって、フレリスが黒く、ということも多々あるなか、引退すると事前に聞いて、それを見送るのは、わたしにとっては2年前のrabbi.さん以来になります。

ふとこの2年を振り返ってしまいます。

アミーゴに拾ってもらい、この世界の歩き方を教わりました。

rabbi.さんに出会ってアミーゴの外の世界を見る目を,、扉を開けてもらいました。

その先にはヴィンス兄さんの座談会があってフィルニさんと出会って、それがぷららさんへと繋がっていって、エスプリさんに辿り着きました。


2年前も今回も、わたしより絆を深く作ってきた方々の無念は筆舌に尽くしがたいものだと思います。

後発組の運命として、その円の一つ外側から見送ることに一抹の寂しさを感じることもあります。


でも振り返って、わたしはわたしの道で26日にたどり着けてよかったと思いました。



以下、こういうときでないと言えないので。

アミーゴへ。
アミーゴに入っていなかったら今回の天体発見までの道は無かったと思ってます。仲間でいてくれてありがとうございます。至らない会長ですが、これからもよろしくお願いします。

この記事を見てるとは思わないけど、rabbi.さん。
貴女が開いてくれた扉は、たくさんの仲間に繋がってました。わたしは今日も海原を駆けてます。ありがとうございました。

リミックスと繋がってくれている方たち。
なかなか時間が合わず、いっしょに遊べませんがこれからもよろしくお願いします。わたしは見送られる側になるつもりは無いのですが、見送る側もできれば遠慮したいと思ってます。末永く縁が続きますように。

エスプリ、ぷららのご両人。
今回の天体、喜んでもらえたとしたら、それはお二人が我々にくれた喜びを、DOLが返したことになります。遠慮なく受け取ってください。また縁がどこかで繋がることを祈って。
天体3

あさっこさん


酔っぱらった文章になったようですが、勝手に在校生送辞として記事にしました。

記事ご覧になって、不愉快な思いを抱かせた方がいたら、それは申し訳ない。
責任は、全てリミックスが負います。

今後、どなたかが26日の様子を記事にされるなら、それは校長先生の挨拶、とかで。

24日の大送別会の様子は、サリバン姉妹が真っ先に素敵な記事にしてくれています。
あれは、そうだな、送別会での在校生代表て感じでお願いします。

PS4はログが残せないので、会話部分はSS撮って打ち込みました。雑で申し訳ない。

どうしても寂しくなったらツイッター始めますわ。

2019 5月 ボンアミーゴ会長 リミックス

2019_05_28


…そうして赤みがかった空の下、静かな内海にとうとう俺達はたどり着いたんだ。
俺にはわかっていた。このまま進めばとんでもないヤツが待ってる、てな。
ん?
もちろん5隻の船で隊列を組んで進んださ。
励まし合いながらね。
ああ、怖かったさ。
でも、前に進むのが航海者の仕事だろう?

んでだな、内海の中央付近まで進んだときだ。
急に眼の前の海面が盛り上がり…ヤツが現れた。
やたらでかい蛇?いやウナギにも似ていたな…そんな化け物だった。
リヴァイアサン1

体長は俺達の船、10隻分くらいはあったんじゃないかな?
頭には爛々と光る目、赤い口におっきな牙が付いていてな。
そう、まさに化け物だったよ。怖かったとも。
船員の皆もびびってた。
ああ、ニーナなんか顔を真っ青にしてたぞ。今のシルビアみたいにね。
ん?あはは、からかって悪かった。

ふむ。シルビア、リヴァイアサンって知ってるか?
聖書にも出てくる伝説の海獣だよ。
旧約聖書

お、よく知ってるな。さすがシルビア。勉強家だな。
あの化け物こそ、そのリヴァイアサンだよ。間違いない。

え、伝説だとリヴァイアサンって食べると美味しいのか?
いや、その発想はなかったな…。




ともあれ、そうして有無を言わさず襲い掛かってきた幻獣…リヴァイアサンと俺達は戦闘になったってわけだ。
だけどな。俺達が普段相手にしてるのって基本、俺達と同じ人間の乗った船だ。
こんな化け物をどうやって倒せばいいか、皆検討がつかなかったんだ。
船員はオロオロしてたね。どうしたらいいんだろう!って。
そこで勇気を振り絞って俺は船員たちに向けて大声で言ってやった。
「びびるんじゃあない!奴は所詮でかい蛇にすぎん!大砲を撃ち込んでコナゴナにしてやれ!」と。
俺の激励で混乱から覚めた船員たちはすぐに戦闘配置についたとも。
ああ、俺はいい部下を持ったよ。それはいつも感謝している。

俺達の船を含めて艦隊は5隻。
そのすべての船でリヴァイアサンを取り囲み、大砲を撃ったんだ。
どんな軍艦だっていちころの、強烈な砲撃の嵐をお見舞いしてやった。
だが、ヤツにはほとんど通用しなかった。ケロッとしてたよ。
そのとき、俺にはヤツが笑っているかように見えた。
牙をむき出しにして、な。いや本当だって。

…そしてヤツは手当たり次第に暴れだした。
頭を振るわしっぽを振るわ、口から怪光線を出すわ。
幻獣のあまりの迫力に押されたのか、艦隊の隊列は千々に乱れた。
そこを見逃すヤツじゃあ、なかった。
次は一隻ずつ集中攻撃で狙ってきたんだ。

だがそこがヤツの一番のミスだった。
なにが…って、俺の船を後回しにしたことだよ。
そう、味方の船が猛攻撃に耐えかねて一隻沈んだころ、俺はヤツの弱点を見抜いた。
うん。リヴァイアサンの弱点は後頭部だったんだ。
ん?そりゃあ航海者独特の勘ってやつさ。
大丈夫だ。そのうちシルビアにもわかるようになる。

…俺の船は僚艦に夢中になっているヤツのすぐ後ろに回った。
そこで俺は指令を下す。
「砲手!目標左舷リヴァイアサン!頭を狙え!……撃て!」

オスガレ砲撃










そのあとか。これを見ればわかるだろ?
俺達は見事にリヴァイアサンに打ち勝ったんだよ。
これはその時の戦利品だ。
大理石

戦闘が終わったあと、箱ごと海上に浮いてた。
え、ただの大理石に見える?いや、ただのってわけじゃないぞ。
リヴァイアサンの大理石さ。
ああ、ちょっと特別な大理石だな。欲しければ少しわけてやる。

ん?幻獣の遺物?
あ…ああ、それも幻獣リヴァイアサンが遺した物には違いないな。
そういう意味では遺物なんじゃないか?

いいっていいって。
シルビアにはこれからも働いてもらわないといけないからな。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


リスボンの酒場。
リスボン酒場

男が武勇伝を語り終えた。
年少ながらもその男の副官を務めるシルビアが聞き手だ。
シルビア

男のアパルタメントで留守を守っていた彼女。
自分の船長が見事幻獣を討伐したと聞き、その話をせがんだのだ。


シルビアは先程から、大理石のカケラを抱きながら「すごーい!船長すごい!」と繰り返していた。
それを受けた男は「ははは、リヴァイアサンなど所詮畜生。人類の勝利だ」などとご満悦。

しかし。


男の席の後ろにいつの間にやら女が立っていた。
「そこまでです、船長。話は聞かせてもらいました」
「げ…ニーナ」
男が呻く。
現れたのはこれまた男の副官の一人、ニーナだ。
ニーナ

…彼女は男の幻獣討伐に同行していた。


「シルビア先輩。今のは船長のホラです。真に受けないように」
男の船ではシルビアの方がニーナより古株の副官である。
だいぶ年下となるが、それでもニーナはシルビアを立てて先輩と呼んでいた。
「…えっ…そうなの?ニーナちゃん」
「ぐ…ぐぅ」
男の顔は青くなりはじめていた。


淡々と事実を述べるニーナ。

「私たちの船はリヴァイアサンの怪光線にやられてすぐに沈みました。奴を討ち取ったのは別の船ですよ」
「っく…」
「……」
シルビアが男に非難の目を向ける。

「リヴァイアサンの弱点云々も船長の商会仲間が教えて下さった情報です」
「う…」
「……」
シルビアが男をじっと見つめる。

「あと、それは単なる大理石です。リヴァイアサンが落とそうが落とさまいが大理石は大理石に過ぎません。もちろん所謂遺物は別個に存在します」
「ぐぅ……」
「……」
男を凝視するシルビアの眼光はいっそう強くなった。

「ささ、ホラ吹きはほっといて私と一杯飲みませんか、先輩」
「…はーい!私、ハチミツが入ったミルクがいいなあ」
大理石をテーブルに置いて席を立ち、ニーナについていくシルビア。
彼女は去り際、男に振り返り、
「あ。船長。本物の遺物が取れたら見せてねー」
と言った。

あとに残されたのはホラ吹き男と大理石のカケラ、酒場の会計伝票だけ。

「あああ…シルビアたん…」
この男、器が小さく小心者な上、虚言を以て少女の気を引こうとする外道であった。

なぜ船長を務められているかは…謎である。












リヴァを7回程倒しても遺物が出ない悲しみをそれっぽく表現してみました。
泣き

2019_05_03


07  « 2020_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

bonamigo

Author:bonamigo
大航海時代オンライン(DOL)A鯖リスボンに商会をかまえるボン・アミーゴ商会のブログです。
商会でのできごとや造船レシピ等を紹介していきます。

砲門数

検索フォーム




page
top